最新情報

WORKS(2020)

11月

  • 『新潮』(12月号)に短期連載評論「『豊饒の海』論」(第1回目)掲載。

10月

  • 『児童養護』(Vol.51/No.1 全国児童養護施設協議会)にエッセイ「現実の複雑さを共有する」掲載。
  • 『チャイムGinza』(october vol.07 Autumn in WAKO)、『WAKO CARD NEWS』(Autumn)に「平野啓一郎・春香夫妻と歩く新しい和光」掲載。

9月

  • 『Nextcom』(Vol.43)の連載「すでに始まってしまった未来について」第43回目~「現実の序列の見直し」掲載。

8月

  • 増補『「戦争経験」の戦後史』(成田龍一)の「解説」執筆。  
  • 『文藝春秋』(9月号)に芥川賞の選評「他者との『ディスタンス』」掲載。
  • 『西日本新聞』(8月11日朝刊)『東京新聞』『中日新聞』(8月19日夕刊)、『北海道新聞』(8月24日夕刊)にエッセイ「『本心』連載を終えて」掲載。

7月

  • 『丁庄の夢』(閻連科)の新装版の帯に推薦文掲載。
  • 『週刊読書人』(7月31日)の「読者へのメッセージ」欄に文庫版『マチネの終わりに』についてのエッセイ「現実と憧れ」掲載。

6月

  • 『ある男』の英訳『A MAN』発売(6月1日)。
  • 『Nextcom』(Vol.42)の連載「すでに始まってしまった未来について」第42回目~「『専門家』の評価」掲載。
  • 『文學界』(7月号)の「疫病と私たちの日常」特集にエッセイ「解放を夢見ながら」掲載。
  • 『古井由吉 文学の奇跡』の「作家が選ぶ偏愛的『古井由吉他撰作品』」アンケートに回答。

5月

  • 『ある男』の英訳『A MAN』が米アマゾンのAmazon First Readsに選出。
  • スウェーデンの文芸誌『KARAVAN』に平野啓一郎の紹介記事及び短篇『消えた蜜蜂』(『透明な迷宮』)の翻訳掲載。
  • 『日本近代文学』(第102集)に講演「文学は何の役に立つのか?」掲載。
  • 『時代の抵抗者たち』(青木理)にインタヴュー「国家権力が人を殺すということ」収録。

4月

  • 『週刊文春』(4月2日号)の「紙と私」欄にエッセイ「初めてゲラを手にした時」掲載。  
  • 『新潮』(5月号)に古井由吉氏への追悼文『「踏まえるべきもの」の絶えた時代に』掲載。
  • 『すばる』(5月号)に島田雅彦氏と『君が異端だった頃』を巡る対談「プロの『嘘つき』が書く赤裸々な真実」掲載。
  • 漫画『マチネの終わりに』下巻(作:ホリプー)刊行(4月25日)。
  • 『パリの砂漠、東京の蜃気楼』(金原ひとみ著)に帯文寄稿。

3月

  • 『東京新聞』『中日新聞』(3月17日朝刊)に追悼文「古井由吉さんの思い出」掲載。
  • 『アサヒカメラ』(3月19日発売4月号)に木村伊兵衛賞の選評掲載。
  • 映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』の劇場パンフレットにインタヴュー「三島文学の魅力と、そこから読み解く思想と行動」掲載(3月20日公開)。
  • 『趣味と芸術(増補版)――謎の割烹 味占郷』(杉本博司著)に登場(真摯なる領域)。
  • 『中央公論』(4月号)に講演録「文学は役に立つのか」掲載。
  • 『西日本新聞』(3月30日朝刊)に追悼文「古井由吉さんの思い出」掲載。
  • 『西日本新聞』(3月30日朝刊)の「提論」欄に「新型コロナ不安」掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.41)の連載「すでに始まってしまった未来について」第41回目~「お金を渡すことは失礼か?」掲載。

2月

  • 『日本人の戦争~作家の日記を読む』(ドナルド・キーン著 文春学芸ライブラリー)にドナルド・キーン氏との対談「戦争と日本の作家」収録。
  • 『作家が選ぶ名著名作 わたしのベスト3』(毎日新聞出版)にて、三島由紀夫の3作『沈める滝』、『英霊の声』、『春の雪 豊饒の海(一)』を紹介。

1月

  • 『文藝』(2020年春号)に閻連科氏との対談「海を越え爆発するリアリズム」掲載。
  • 『群像』(2020年3月号)に「寂聴サミット」(伊藤比呂美、高橋源一郎、尾崎真理子、平野啓一郎)の記録、掲載。
公式LINEアカウントはこちら