お知らせ一覧

2018年のWORKS

9月

  • 『神奈川新聞』(9月2日朝刊)に飯田橋文学会とのコラボ企画「日本文学 あの名 場面」にて、エッセイ「凝った構成と鳥肌立つ緊迫感~『歌行燈』泉鏡花」掲載。
  • 『文學界』(10月号)にデビュー20周年特集「平野啓一郎の世界」掲載。小川洋 子氏との対談他。
  • 『Nextcom』(Vol.35)の連載「すでに始まってしまった未来について」第35回目 ~「消えた店、残った店」掲載。
  • 長篇小説『ある男』(文藝春秋)刊行。
  • エッセイ・批評集『考える葦』(キノブックス)刊行。
  • フランスのフレグランスブランド<フレデリックマル>日本上陸にあたっての商品ネーミングを担当。

8月

  • 『群像』(九月号)にシンポジウム「大江文学の面白さをとことん語り尽くす!」(尾崎真理子×高橋源一郎×平野啓一郎)掲載。
  • 『すばる』(九月号)の特集「ドストエフスキー再考」に講演録「ゼロ年代のドストエフスキー」掲載。
  • 『木村政彦外伝』(増田俊也著)に対談「木村政彦の復活」収録。
  • 『ベスト・エッセイ2018』(日本文藝家協会編 光村図書刊)にエッセイ『「かみなりおやじ」とは誰だったのか?』収録。

7月

  • 『すばる』(8月号)の「ドストエフスキー再考」特集にて講演録「ゼロ年代のドス
    トエフスキー」掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.34)の連載「すでに始まってしまった未来について」第34回目
    ~「のび太として考える」掲載。
  • 『美術手帳』(8月号)の藤岡亜弥特集にエッセイ「重層的で、巧みに構成された世
    界~平野啓一郎が選んだ、藤岡亜弥の写真」掲載。
  • 『ベスト・エッセイ2018』(日本文藝家協会編)にエッセイ『「かみなりおやじ」と
    は誰だったのか?』収録。

6月

  • 『新潮』(7月号)に三島由紀夫賞選評「可能性のために」掲載。

5月

  • 『文學界』(6月号)に新作長編小説『ある男』掲載。こちらからも読んでいただけます。
  • 「別府アルゲリッチ音楽祭2018」公式プログラムにエッセイ「祝・20周年!」寄稿。

3月

  • トミー・ヒルフィガーのブランドブック「2018 Tailored Collection」にオリジナルショートストーリーを掲載。
  • 『芸術新潮』(4月号)の「ザ・ヌード」特集にエッセイ「窃視された裸体」掲載。

  • 『週刊読書人』(3月26日)に横尾忠則氏との対談掲載。
  • 『アサヒカメラ』(4月号)に木村伊兵衛賞選評掲載
  • 『神奈川新聞』(3月18日朝刊)に飯田橋文学会とのコラボ企画「日本文学 あの名場面」にて、エッセイ「「絶対」とは何だったのか~『金閣寺』(三島由紀夫)」掲載。

2月

  • Nextcom』の連載エッセイ「すでに始まってしまった未来について」33回目「バイトの意味」掲載。

  • 『新潮』(3月号)の「創る人 52人の「激動2017」日記リレー」に参加。

1月

  • 『群像』(二月号)のリレーエッセイ「私と大江健三郎」(第八回)に『「否定性」と「私ら」』掲載。
  • 『ART GALLERY テーマで見る世界の名画』の第5巻『ヌード かぐわしき夢』にエッセイ「肉体と油彩」掲載。