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平野啓一郎の電子書籍4作が【499円】に! 「コルクフェア」が本日10/1(金)〜10/7(木) 開催中です。

各電子書店にてコルクの電子書籍作品が一挙セールとなる「コルクフェア」が、本日10月1日(金)〜10月7日(木)まで開催されます!

平野啓一郎の著作からも、選りすぐりの4作を、いずれも499円(税込)に思い切ってお値引きしています。
ぜひこの機会にお楽しみいただけましたら幸いです。

▼ 対象作品

①『マチネの終わりに』文庫版

天才ギタリストの蒔野と、通信社記者の洋子。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

「今世紀の最も美しい恋愛小説」と絶賛され、今も幅広い読者に愛され続けるベストセラー小説。いつまでも作品世界に浸っていたい…と、思わずにはいられない読書体験を。

※ 2019年11月 映画化作品(Amazon Primeでもご覧いただけます)
※ 2021年4月 英訳刊行!


②【電子限定】『平野啓一郎タイアップ小説集

パリ、新宿、ガンジス川の畔etc. 舞台も時代も主人公も様々な、プレミアム・アナザーワールド!
平野啓一郎の普段の長編小説とは一線を画す、軽快な読み口。雑誌をめくるようにお楽しみください。

※ Kindle unlimitedにも入っています

 


③『考える葦

『マチネの終わりに』、『ある男』執筆時、小説家・平野啓一郎が何を考えてきたのか?


「文学・思想」「自作及び文壇・出版業界への言及」「美術、音楽、デザイン、映画その他」「時事問題とエッセイ」広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成!

 


④『「カッコいい」とは何か

“複数の人間で、何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。一体、「カッコいい」とは、何なのか? ”

平野啓一郎が、小説を除いて、ここ十年間で最も書きたかった「カッコいい」について幅広い視点より語り尽くした一冊。

平野啓一郎のKindle著作一覧はこちら。 

以上4作、読書の秋にぜひお楽しみください!

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