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平野啓一郎登壇のNewspicksアカデミアイベントレポートが掲載されています。

Newspicksに、平野啓一郎が12月13日に登壇したイベントレポートが掲載されています。

イベント:
「カッコいい」とは何か。 佐々木紀彦 × 平野啓一郎(Newspicksアカデミア)

タイトル:
戦後の日本文化を作った「カッコいい」の正体

掲載ページはこちらから。

“ 「カッコいい」は憧れとなり、人を巻き込む力があるから倫理性が重要です。環境問題や格差問題、あらゆる社会問題があるなかで企業は倫理的に正しくないと「カッコいい」イメージを維持するのは難しい。情報社会ですから、どれだけ良い商品だとアピールしても、過酷な労働状況で作られていることがわかればマイナスイメージはすぐに広がります。最近は、持続可能な社会を目指す“サステナブル”な企業が「カッコいい」存在として選ばれるようになっています。
ただ、日本は社会的に「カッコいい」とは何かの議論が成熟していません。
その根底にある課題が格差社会だと考えています。”

もし、ご興味を持っていただけたら、新書『「カッコいい」とは何か』も併せてどうぞ。