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おすすめ作品の読み方

平野作品ファンによる、おすすめ作品の読み方をご紹介。

LOVE

愛に悩む人に!
自分のことも愛せるようになるために。

平野作品に共通する普遍的なテーマである「愛とは何か」を読める作品ルート。
自分を知り、自分を愛してこそ、相手を愛せるのだ。
それは、もちろん恋愛だけでなく、親子の愛にも繋がっていく。

マチネの終わりに

「過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか?」 心に染みるストーリーを美しい文章・音楽とともに。

作品詳細

TEDxKyoto 2012
「愛とは、誰かのおかげで
自分を愛せるようになること」

私とは何か

『マチネの終わりに』の蒔野と洋子の愛とはなんだったのか?その相手といるときの自分、について考える。

作品詳細

ある男

誰かといる自分を愛するということとは、どういうことなのだろうか?を、『ある男』の人生から読む。

作品詳細

かたちだけの愛

愛とは何か、を考える作品群の締めくくりとして、愛のリアリティを感じる。

作品詳細

名前

水上 純子

年齢

40代

性別

女性

読者歴

20年

他に好きな作家

村上春樹 など

MUSIC & LITERATURE

音楽と文学を愛する人へ、
長い夜に読みたい音楽小説。

音楽が描かれている小説を、音楽を聴きながら読むことができるなんて至福の読書ではないでしょうか…。
音楽を愛する人におすすめの、音楽に親しめる平野作品を集めました。

ショパンを嗜む

パリでのショパンのラストコンサートでは何が演奏されたのか?
ショパンの生涯を理解するために。

作品詳細

ショパン:
伝説のラスト・コンサート
in Paris 1848.2.16 葬送II

葬送

『ショパンを嗜む』の次に読みたくなるのは絶対にこの一冊!ショパンとサンドの別れの真相とは…。

作品詳細

小説連動音楽
タイアップCD
『マチネの終わりに』

マチネの終わりに

平野啓一郎のもうひとつの音楽小説といえば『マチネの終わりに』。タイアップCDを聴きながら是非。

作品詳細

TALKIN’ジャズ×文学

マイルスデイヴィスとは誰か

音楽のジャンルを変えて、ジャズの世界も。どのジャンルでも、熱狂するアーティストはカッコいい!

作品詳細

「カッコいい」とは何か

名前

水上 純子

年齢

40代

性別

女性

読者歴

20年

他に好きな作家

村上春樹 など

POCKET BOOK

小説家・平野啓一郎の「新書」を読めば、
平野作品が読みたくなる。

平野啓一郎を知ることが、平野作品を読む一歩になる。
文学の面白さを理解するためにも、 「平野啓一郎は何を考えているのか?」を新書で知る。 考えを知ることで、少しずつ、ゆっくり、平野作品を楽しみたくなる。

私とは何か

「本当の自分ってなんだろう」と考えたことがある人に読んでほしい一冊。平野啓一郎との出会いはここから。

作品詳細

「カッコいい」とは何か

「私」について考えるとき、この「カッコいい」という概念もヒントになる。

作品詳細

マチネの終わりに

新書を2冊読むだけでもよくわかる平野さんの「硬派」なイメージが一転。こんなに柔らかく美しい作品も書けるのか?と驚く。

作品詳細

本の読み方

次の平野作品を読む前に、速読でなく「ゆっくり楽しむ文学」を知る。

作品詳細

名前

まろん

年齢

30代

性別

女性

読者歴

2年

他に好きな作家

髙田郁 など

THEME

幅広いテーマで書かれる平野作品の中から、
ピンとくる小説を選ぶ。

主人公が死んでいるところからスタートする『空白を満たしなさい』、
本格的ミステリーのような『決壊』、近未来を描く『ドーン』、
日本語の美しい世界にどっぷり浸る『一月物語』、気になるテーマからどうぞ。

空白を満たしなさい

「モーニング」で連載されていた、読みやすいこの一冊から。SF要素も感じる『空白を満たしなさい』から。

作品詳細

決壊

社会問題を感じながら、本格ミステリー小説のようでもある『決壊』を。

作品詳細

ドーン

テクノロジーや未来的な世界観に興味があれば、『ドーン』を。

作品詳細

一月物語

一変、日本語の美しい世界が好きなら『一月物語』を。

作品詳細

名前

小玉

年齢

20代

性別

男性

読者歴

10年

他に好きな作家

綿矢りさ など

MEN'S

「本当に、自分の人生はこれで良かったのだろうか?」
と悩める30代・40代、同世代の男性に。

「本当に、自分の人生はこれで良かったのだろうか?」と、 自分の人生が固定されていくことにモヤモヤを感じる30代・40代の男性におすすめしたい。生きやすい自分になるための思考と出会えるルートです。

空白を満たしなさい

30代男性の悩みがすべて詰まっている一冊。「生きるために、嫌いな分人を殺す」が印象的。

作品詳細

TEDxKyoto 2012
「愛とは、誰かのおかげで
自分を愛せるようになること」

私とは何か

分人とは何か?
生きやすくなるための思考を学ぶのはこの新書。

作品詳細

ある男

他人の人生を背負うことで、自分を客観的に見ることができる。40歳の予習に。

作品詳細

「カッコいい」とは何か

自分のアイデンティティに向き合うために「カッコいい」をヒントにする。

作品詳細

名前

いで

年齢

30代

性別

男性

読者歴

2年

他に好きな作家

伊坂幸太郎 など

FORM OF LOVE

実は恋愛小説家!?
小説の中で辿る、平野啓一郎の「愛のかたち」

パリ・ニューヨーク・バグダッド・東京など世界を股にかけて、または無重力空間で、あるいはモードの華やかな世界で、さらには市井の人々の暮らしの中で、愛という曲芸に、ある者は成功し、ある者はどこか違った場所でなら成就することを夢見る。愛し直すこと、愛し続けること。小説が描くその高みに目が眩みそうになりながらも、作中の言葉に改めて触れ、それを生み出した平野啓一郎という小説家の指先をじっと見つめ続けたいと願う。

マチネの終わりに

「難しいことはわかってる。でも、出会ってしまったから。――その事実は、なかったことには出来ない。」

作品詳細

ドーン

「ただ後ろを振り返れば良かっただけのことのために、自分には一億キロもの往復の道のりと、十年もの時間が必要だったのだと、彼は思った。」

作品詳細

かたちだけの愛

「先に愛し始めた人間にとって、恋愛は常に、神秘的な人事問題である。それは、たった一つしかないポストを前にして、ライヴァルに出し抜かれ、理不尽な評価に愕然とする勤め人の懊悩と、恐らくは相通じるものである。」

作品詳細

ある男

「大祐の記憶と戯れながら、彼女は自分自身の過去をも懐かしんでいた。思い出と一体化することは、つまり、彼への愛に改めて触れ、その指先をじっと見つめることだった。」

作品詳細

名前

ナカガワタケフミ

年齢

40代

性別

男性

読者歴

2年

他に好きな作家

ミラン・クンデラ


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