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【映画化原作『本心』も】平野啓一郎の電子書籍7作が50%オフ! 夏のKindleフェアが6/25(火)より開催中です。

6月25日(火)〜7月17日(水)まで、Kindleストアにて平野啓一郎の電子書籍7作品が一挙セールとなります!

今年11月に映画が公開される最新長篇『本心』をはじめ、小説・エッセイ・新書も合わせて選りすぐりの7作をいずれも【50%オフ】にお値引きしています。

👉平野啓一郎のKindle著作一覧はこちら。 


▼ 対象作品一覧

①『本心』
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池松壮亮さん主演で映画公開が決定している話題作(映画公式サイトはこちら)。

舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。

母の友人だった女性、かつて交際関係のあった老作家…。それらの人たちから語られる、まったく知らなかった母のもう一つの顔。さらには、母が自分に隠していた衝撃の事実を知る── 。

②『ある男』
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妻夫木聡さん主演の映画が日本アカデミー賞で作品賞含む8冠という快挙を達成した、愛と感動のミステリー

愛し合い、幸せな関係を築いていたはずの夫「大祐」が事故によって亡くなった後、名前もわからない全く別人だったことが発覚する。

大祐ではない男「X」とは何者だったのか? なぜ別人になりすましていたのか?調査を進める弁護士の城戸は、思いもよらぬ真相に突き当たります…

※ 2020年 英訳刊行!
※ 2022年 映画化作品

③『マチネの終わりに』
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「今世紀の最も美しい恋愛小説」と絶賛され、今も幅広い読者に愛され続けるベストセラー小説。

天才ギタリストの蒔野と、通信社記者の洋子。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

いつまでも作品世界に浸っていたい…と、思わずにはいられない読書体験を。

※ 2019年 映画化作品(Amazon Primeでもご覧いただけます)
※ 2021年 英訳刊行!

④『小説の読み方』
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あの作品も、こう読めばもっと感動できる! 

本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、小説家ならではの視点でわかりやすく解説。

小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。


⑤【電子限定】『平野啓一郎タイアップ小説集』
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パリ、新宿、ガンジス川の畔etc. 舞台も時代も主人公も様々な、プレミアム・アナザーワールド!

平野啓一郎の普段の長編小説とは一線を画す、軽快な読み口。雑誌をめくるようにお楽しみください。


⑥『考える葦』
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『マチネの終わりに』、『ある男』執筆時、小説家・平野啓一郎が何を考えてきたのか?

「文学・思想」「自作及び文壇・出版業界への言及」「美術、音楽、デザイン、映画その他」「時事問題とエッセイ」と広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成!


⑦『「カッコいい」とは何か』
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「カッコいい」を考えることは、「いかに生きるべきか」を考えること。──

“複数の人間で、何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。一体、「カッコいい」とは、何なのか? ”

平野啓一郎が、小説を除いて、ここ十年間で最も書きたかった「カッコいい」という概念について幅広い視点より語り尽くした一冊。


以上7作、いよいよ本格的な夏に突入しますが、暑い日はご自宅で読書タイムをお楽しみください!

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