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【平野啓一郎オリジナルアイテム】「一節週めくり カレンダー2023」と「生産性手帳2023」 発売です!

1年かけて平野啓一郎の珠玉の53節をお届けする、文庫本サイズの「一節週めくりカレンダー2023」、そして、平野啓一郎が実際に愛用する「生産性手帳2023 オリジナルカバーversion」──

本日、2つの平野啓一郎のオリジナルアイテムが販売開始となりました!

限定販売】平野啓一郎オリジナルアイテム特設ページはこちらから


1.〈10月31日までの期間限定予約受付〉 1年かけて珠玉の53節をお届けする、文庫本サイズの「平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2023

平野啓一郎のさまざまな小説作品に登場した、印象的な文章の一節に触れることができる、文庫本サイズの週めくりカレンダー。

「もっと気軽に、小説を日常に持ち運べるカレンダー」というコンセプトで製作を始め、おかげさまで、今年は3年目を迎えます。 ご愛用くださっている方からは、「毎日その週の文を味わうように読んでいる」「月曜日、仕事を始める前に読んで、1週間を始める習慣にしている」「この一節はどこの文脈だっけ? と小説を読み返すきっかけにしている」と嬉しいお声も届いています。

今年は、皆さまからのリクエストをもとに、既刊15の小説作品だけでなく、選りすぐりの評論・エッセイ4冊に登場した一節より、一節を厳選しています。珠玉の一節を毎週1つずつ、53節お楽しみいただけます。

平野啓一郎が紡ぐ、ひとつのひとつの文章とじっくり向き合う、そんな新しい読書体験をどうぞ。

【平野啓一郎より】
「一節週めくりカレンダーも、何と今年で3年目! 
拙作の中から、読者の皆さんにお気に入りの一節を選んでもらい、掲載するというアイディアで、今年は小説だけでなく、エッセイにまで範囲を広げています。毎年、購入された方たちが、このカレンダーの一節を味わいつつ、ソーシャル・メディアにアップしてくれているのを目にして、感激しています。
時間に追われるカレンダーではなく、ぼんやりと眺めるカレンダーとしてお使いください」

★ 小説、エッセイを読み返したくなるような一節を厳選しました
★ 平野啓一郎の小説15作、エッセイ4作の一節を掲載
★ 今年から、各作品にとっての記念日を掲載します
★ どんな使い方にもマッチするサイズ感と仕様です(180度本が開きます)


2.〈数量限定生産〉 平野啓一郎が実際に愛用する「生産性手帳2023 オリジナルカバーversion

平野啓一郎が15年来使い続けてきた、不動の愛用品である「生産性手帳」。
オリジナルカバー versionで登場です!

手帳本体は「生産性手帳」そのままに、カバーのみオリジナルとし、生地と加工を1から平野啓一郎が選びました。

色は、定番色でありながら持ち飽きないブラウンを選定。2022年版の濃紺とは雰囲気を変えました。
生地は、都会的で洗練されたアーバンな印象を持つ革調を選定。1枚1枚、革調の「顔」(木目デザイン)が異なります。

機能性の詰まったダイアリーと、シックで格調の高いオリジナルカバーをどうぞお楽しみくださいませ。

【平野啓一郎より】
「僕がデザイン監修した、という主張は極力控え目ですので、どなたでも使いやすいはずです。まさか、愛用品の製作にこんな形で関われるとは!と喜んでます。ミニマルな手帳をお探しの方、コレです!」

★ 愛用理由は「ひたすら薄く、軽い。余計なページが一切なく、見開きがカレンダーみたいで見やすい」
★ 平野啓一郎デザイン監修のオリジナルカバー!今年はブラウンを選びました
★ 加工は、「ショパンの名刺」から着想を得て


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