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『死刑について』(岩波書店)が大きな反響を呼び、早くも3刷重版しました。

平野啓一郎はかねてより講演やインタヴューの場で「死刑」の是非について言及し、『ある男』など小説作品の中でも考えを巡らせてきました。

『死刑について』(岩波書店)は、あらためてその考えを文章の形にまとめた一冊です。

SNS上で想像を超える大きな反響を呼び、早くも3刷重版されました。「重いテーマながら、思考をより遠くの開けた場所へと連れていってくれる」「いまの時代に必要な知性が凝縮されている」といった感想をいただいています。

「京都新聞」「週刊文春」など数々の雑誌・新聞にも書評が掲載され、高く評価されています。

なぜ人を殺してはいけないのか、人を殺してもよいとする社会にしていいのかー。平易な言葉で、あくまで冷静に、しかし静かな熱意を持って語りかける。

「週刊文春」書評より

ご興味のある方、ぜひ手に取ってみてください。

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