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『マチネの終わりに』含む平野啓一郎の4作が【500円】以下に! 「秋のKindle本ビッグセール」開催中です。

Kindleストアにて電子書籍作品が一挙セールとなる「秋のKindle本ビッグセール」が、11/19(金)〜12/2(木) 開催されます。

平野啓一郎の著作から選りすぐりの4作を、いずれも500円以下(税別)に思い切ってお値引きしています。
ぜひこの機会にお楽しみいただけましたら幸いです。


▼ 対象作品

①『マチネの終わりに』文庫版
¥850 → 【¥425】(税別)

天才ギタリストの蒔野と、通信社記者の洋子。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

「今世紀最も美しい恋愛小説」と絶賛されながら、”芸術”というテーマも深く描かれたロングセラー。
いつまでも作品世界に浸っていたい…と、思わずにはいられない読書体験を。

※ 2019年11月 福山雅治さん主演で映画化(Amazon Primeでもご覧いただけます)
※ 2021年4月 英訳刊行

 

 

②【電子限定】『平野啓一郎タイアップ小説集
¥779 → 【¥389】(税別)

“油彩画家がイラストを描くような調子で、物語が、〝ひらめき〟の面白さに焦点化するように一点一点を仕上げました”
(前書きより)

パリ、新宿、ガンジス川の畔etc. 舞台も時代も主人公も様々な、プレミアム・アナザーワールド!
平野啓一郎の普段の長編小説とは一線を画す、軽快な読み口。雑誌をめくるようにお楽しみください。

※ Kindle unlimitedにも入っています

 

③『考える葦
¥1600 → 【¥500】(税別)

『マチネの終わりに』、『ある男』執筆時、小説家・平野啓一郎が何を考えてきたのか?

文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは何か。

「混沌を秩序化する技術」、「初めて小説を書いた年齢」、「あなたといる時の自分」、「『カミナリおやじ』とは誰だったのか?」など、広範なテーマに亘る六十七篇の批評・エッセイを集成!

  

 

④『「カッコいい」とは何か
¥1000 → 【¥500】(税別)

“複数の人間で、何が、また誰が「カッコいい」のかと議論し出すと、容易には合意に至らず、時にはケンカにさえなってしまう。一体、「カッコいい」とは、何なのか? ”

”私たちは誰も、演技で鳥肌を立たせることは出来ないのである──”

人間にポジティヴな活動を促す「カッコいい」という力について、真正面から考え抜いた渾身の一冊。


 

以上4作、この機会にぜひお楽しみください!

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