12月23日、鈴木結生さん、小黒康正さんとの共著『トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか』が白水社より刊行しました!
本書は、九州大学で開催されたシンポジウムの講演録・対談録の内容をまとめたもの。
トーマス・マン研究者で『トーニオ・クレーガー』(岩波文庫)の新訳も手がけた小黒康正さん、『ゲーテはすべてを言った』で芥川賞を受賞された鈴木結生さんと、平野啓一郎の三人の講演と対談の記録が収められています。
平野啓一郎は主に、『ファウストゥス博士』について論じています。
生誕150年、没後70年を迎えたトーマス・マンの世界をぜひお楽しみください!





