お知らせ一覧

2005年のWORKS

12月

  • 「北海道新聞」(12月10日夕刊)にエッセイ「小説家と『耳の良さ』」掲載
  • 「遠近」(No.8)にエッセイ「土産は何がいいかしら?」掲載
  • 文庫版「文明の憂鬱」(増補新版 12月20日)刊行。
  • 「X-nowledge HOME 特別編集No.5『PUBLIC SPACE』(平野啓一郎責任編集号)」(12月10日発売)刊行。
  • 「すばる」(1月号)に短編小説「慈善」掲載。
  • 「京都新聞」(12月2日朝刊)に「衆議院選を巡って・中~『伝える』という努力」(連載「現代考」2回目)掲載。

11月

  • 「東京交響楽団」のプログラム(11月号)にエッセイ「音楽と生活」掲載。
  • 「京都新聞」(11月4日)にエッセイ「衆議院選を巡って・1~私は投票できませんでした」掲載(今月から毎月一回第一金曜日、「平野啓一郎の現代考」のタイトルで連載開始)。
  • 「群像」(12月号)に評論「『金閣寺』論」掲載。
  • 「新潮」(12月号)に小説『顔のない裸体たち』掲載。
  • 「出版都市TOKYO 2005/現代のドイツと日本を代表する作家たちの対話」(11/3、4 法政大学市ヶ谷キャンパス)にパネリストとして参加(11/3 13:45~)。

10月

  • 『TALKIN’ ジャズ×文学』著者:小川隆夫・平野啓一郎(平凡社/1600円)10月14日刊行
  • 『遠近』(第7号 国際交流基金)にエッセイ「『EU語』としての英語」掲載。

9月

  • 映画「みやび~三島由紀夫の世界」(監督:田中千世子 10月1日よりユーロスペース【渋谷】にて、連日10時半から上映)に出演。
  • 「papyrus」(創刊第2号)に、エッセイ「おしゃれは足底から?~ロドルフ・ムニュディエの靴」掲載。
  • 『葬送』(新潮社)文庫化記念イヴェント開催。「文学と音楽、創作の現場とは?」―美と崇高、芸術はいかに人々を解放するのか― 平野啓一郎×三谷温(9月 8日(木) 19:00~)
  • 『葬送 第二部上・下』(新潮社)9月文庫版発売
  • 『野生時代』(10月号)に掌編小説『義足』掲載。

8月

  • 「読売新聞」(8月15、16日夕刊)に「戦後六十年鼎談」掲載(外は、池内恵氏、刈部直氏)。
  • 「X-knowledge HOME」(no.5 昭和住宅メモリー)にエッセイ「『陰翳』は至るところに」掲載。
  • 『葬送 第一部上・下』(新潮社)8月文庫版発売

7月

  • 「論座」(八月号)の「やっぱり本屋が好き」特集にてアンケートに回答。
  • 「文芸春秋」(八月号)にエッセイ「記憶と変化」掲載。
  • 「週刊新潮」7月21日号(7月14日発売)に掌編「一枚上手」掲載。

6月

  • 「新潮」(七月号)に、新作短編3点(「やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUMANI』のための32点の絵のない挿絵」、「異邦人#6-4」、「母と子」)掲載。

5月

  • 東京都写真美術館「10周年記念特別企画映像展 超(メタ)ヴィジュアル~映像・知覚の未来学」(期間 4月30日~7月10日)に、「女の部屋のコンポジション」に基づく 映像作品を出品。

3月

  • 「Prints21」(2005年夏号・横尾忠則特集「主観客観」)にて、横尾忠則氏と対談。

1月

  • 「X-knowledge HOME」(No.4)にエッセイ「都市という名の建築史」掲載。