お知らせ一覧

2010年のWORKS

12月

  • 『毎日新聞』(12月26日朝刊)の「この人・この3冊」欄にて、三島由紀夫『沈める滝』、『英霊の声』、『春の雪』を紹介。
  • 『Nextcom』(Vol.4)にエッセイ「実はまだ友人」(『すでに始まってしまった未来について』連載第4回目)掲載。
  • 『SWITCH』(1月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第11回目掲載。
  • 『新刊展望』(1月号)にエッセイ「『かたちだけの愛』刊行に寄せて」掲載。
  • 『このミステリーがすごい!』(2011年版)にエッセイ「『愛』について知る」、「不死身の人間」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(1月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第21回目「『リアル』に映画」掲載。
  • 『新潮』(1月号)にエッセイ「フィクションの倫理」掲載。
  • 『日経新聞』(12月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第20回目、「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦谷重三郎」展(サントリー美術館)評掲載。
  • 『かたちだけの愛』(中央公論社)、12月10日発売。

11月

  • 『東京新聞』(11月30日夕刊)の「カンディンスキーと青騎士の画家たち」展に寄せたエッセイ「七合目当たりの『山』」掲載。
  • 『音楽の友』(12月号)にエッセイ「『葬送』に至るまで」(『ショパンをもっと知りたい』連載第21回目・最終回)掲載。
  • 『SWITCH』(12月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第10回目掲載。
  • 「ストラディヴァリウス サミットコンサート2011」のフライヤーにエッセイ「本物の中のまた本物」掲載。
  • 『文學界』(12月号)の座談会「2010年の三島由紀夫」に参加(他は、横尾忠則氏、中村文則氏、田中慎弥氏)。
  • 『日経新聞』(11月11日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第19回目、「ラヴズ・ボディ~生と性を巡る表現」展(東京都写真美術館)評掲載。
  • 『FRaU』(12月号)に連載「Fashion series」の第19回目(最終回)『記憶カレンダー~BALENCIAGA』掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(12月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第20回目「ベストセラーと感染爆発(パンデミック)」掲載。

10月

  • 「トランスフォーメーション」(東京都現代美術館)のカタログにエッセイ「身体と出現」掲載。
  • 『助けてと言えない?いま30代に何が』(NHKクローズアップ現代 取材班著 文藝春秋)に講演「三十代の危機」収録。
  • 『音楽の友』(11月号)にエッセイ「ジョルジュ・サンドの存在」(『ショパンをもっと知りたい』連載第20回目)掲載。
  • 『SWITCH』(11月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第9回目掲載。
  • 『日経新聞』(10月14日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第18回目、「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」(資生堂ギャラリー)評掲載。
  • 『三島由紀夫と戦後』(中央公論特別編集)に三浦雅士氏との対談「三島由紀夫を読みなおす」掲載。
  • 『FRaU』(11月号)に連載「Fashion series」の第18回目『あの子の正体~LANVIN』掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(11月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第19回目「メディアの不完全さ故に」掲載。
  • 『美術館をめぐる対話』(西沢立衛)に、対談「都市の歴史から見る美術館の現在」掲載。
  • 「high fashion online」に「美味対談 ピエール・エルメ×平野啓一郎」掲載。

9月

  • 『NHKテレビテキスト こだわり人物伝』(10-11月)の11月「ショパン~魂の旋律」担当。
  • 『日経新聞』(9月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第17回目、「横尾忠則 全ポスター」(国立国際美術館)評掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.3)にエッセイ「移動中に捗る返信」(『すでに始まってしまった未来について』連載第3回目)掲載。
  • 『SWITCH』(10月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第8回目掲載。
  • 『FRaU』(10月号)に連載「Fashion series」の第17回目『待ち人、来たる~FENDI』掲載。
  • 『音楽の友』(10月号)にエッセイ「ショパンの家族~三人姉妹2」(『ショパンをもっと知りたい』連載第19回目』の掲載。
  • 「ショパン伝説のラスト・コンサート in Paris 1848.2.16」
  • 『STORY』(10月号)にエッセイ「愛の夢の跡地から」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(10月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第18回目「『インセプション』としてのフィクション」掲載。

8月

  • 『日経新聞』(8月19日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第16回目、「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」(国立新美術館)評掲載。
  • 『FRaU』(9月号)に連載「Fashion series」の第16回目『あの花は誰から届けられたの?~Dior』掲載。
  • 『SWITCH』(9月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第7回目掲載。
  • 『音楽の友』(9月号)にエッセイ「ショパンの家族~三人姉妹?」(『ショパンをもっと知りたい』連載第18回目』の掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(9月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第17回目「話題化される性質」掲載。

7月

  • 『音楽の友』(8月号)にエッセイ「イギリスでのショパンその4~その孤独にシンクロして」(『ショパンをもっと知りたい』連載第17回目』の掲載。
  • 『SWITCH』(8月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第6回目掲載。
  • 『新潮』(8月号)に書評「言葉の危機との戦い」(『「悪」と戦う』高橋源一郎著)掲載。
  • 『FRaU』(7月号)に連載「Fashion series」の第15回目『残った花びらは二つ~TOD’S』掲載。
  • 『SWITCH』(7月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第5回目掲載。
  • 『日経新聞』(7月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第15回目、「古屋誠一 メモワール.」(東京都写真美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(8月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第16回目「フレームがあればこそ」掲載。
  • 『Financial Japan』(8月号)の「岩瀬大輔 先駆者たちの証言」コーナーにゲスト出演。

6月

  • 『音楽の友』(7月号)にエッセイ「イギリスでのショパンその3 出会いの数々、更に新説について」(『ショパンをもっと知りたい』連載第16回目』の掲載。
  • 『SWITCH』(7月号)に「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show」(連載第5回目)掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.2)にエッセイ「ふるさとの訛りなつかしパソコンの……」(『すでに始まってしまった未来について』連載第2回目)掲載。
  • 『日経新聞』(6月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第14回目、「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」(東京都庭園美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(7月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第15回目「何を弾いても歌っても彼らは彼ら」掲載。

5月

    • 『日経新聞』(5月13日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第13回目、「フセイン・チャラヤン―ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」(東京都現代美術館)評掲載。
    • 『東京新聞』(5月30日朝刊)の「愛蔵書の理由」欄にエッセイ「不可解を考え抜く~プラトン『ソクラテスの弁明』」掲載。
    • 『中央公論』(6月号)にインタヴュー「書籍の電子化は作家という職業をどう変えるか」掲載。
    • 『音楽の友』(6月号)に連載「ショパンをもっと知りたい~『葬送』の取材ノートから」の第15回目「イギリスのショパン~その2 ロンドンでの誤算」掲載。
    • 『SWITCH』(6月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show」第4回目掲載。
    • 『FRaU』(6月号)に連載「Fashion series」の第14 回目『大理石の上の花瓶と花々~DOLCE&GABBANA』掲載。

4月欄に『ミセス』(5月号)のオメガ・コンステレーション特集にエッセイ「星空の時間」掲載。

  • 『葬送~平野啓一郎が選ぶ“ショパンの真骨頂”』に続く第2弾CD『ショパン 伝説のラスト・コンサート in Paris』(EMI CLASSIC)、4月21日発売。
  • 『日経エンタテインメント』(6月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第14回目「共感の境界はどこに?」掲載。

 

4月

  • 『SWITCH』(5月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show」第3回目掲載。
  • 『音楽の友』(5月号)に連載「ショパンをもっと知りたい~『葬送』の取材ノートから」の第14回目「ロマン派美術館でのショパン展覧会」掲載。
  • 『日経新聞』(4月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第12 回目、「アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち」(国立新美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(5月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第13回目「カジュアルならクラシックのコンサート、行く?」掲載。
  • 『FRaU』(5月号)に連載「Fashion series」の第13 回目『光を浴びて~ETRO』掲載。

3月

  • 『音楽の友』(4月号)に連載「ショパンをもっと知りたい~『葬送』の取材ノートから」の第13回目「イギリスのショパン~その1」掲載。
  • 『SWITCH』(4月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show」第2回目掲載。
  • 「PONTOON」(4月号)にエッセイ「ピアノとの内緒話」掲載。
  • 『森村泰昌:なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術』(東京都写真美術館 3月11日-5月9日)のカタログにエッセイ「『わからないもの』の世界へ」掲載。
  • 「Nextcom」(Vol.1)に連載エッセイ「すでに始まってしまった未来について」第1回目、『潮騒』掲載。
  • 「兵庫芸術文化センター管弦楽団 2009-2010 シーズン演奏会プログラム」にエッセイ「モノクロームの世界から噴出する色彩」(モーリス・ラヴェルについて)掲載。
  • 『現代思想―総特集=ドストエフスキー』(4月臨時増刊)に亀山郁夫氏との対談「今、ドストエフスキーを読み直す」採録(未掲載分アリ)。
  • 『ぴあクラシック』(spring vol.14)のショパン特集にて巻頭序文掲載。
  • 『FRaU』(4月号)に連載「Fashion series」の第12 回目『心のいろ~BOTTEGA VENETA』掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(4月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第12回目「タダの皮算用」掲載。
  • 『日経新聞』(3月11日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第11回目、「クリストとジャンヌ=クロード展」(21_21 design sight)評掲載。
  • 『文藝春秋』(4月号)にエッセイ「『知られざる傑作』的マッサージ」掲載。

2月

  • 『SWITCH』(3月号~)に、1ヶ月分のツイッターのツイートをまとめた、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show」連載開始。
  • ショパンのベスト盤CD『葬送~平野啓一郎が選ぶ“ショパンの真骨頂”』(EMI CLASSIC)、2月24日発売。
  • 『音楽の友』(3月号)に連載「ショパンをもっと知りたい~『葬送』の取材ノートから」の第12回目「EMIのショパン~CD『葬送』の制作を巡って」掲載。
  • 『FRaU』(3月号)に連載「Fashion series」の第11 回目『鍵を開けて、中を見て~TIFFANY』掲載。
  • 「ORCHIDEE LOVERS Vol.1」(GUERLAIN)に掌編「旅のあとさき」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(3月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第11回目「『アバター』はどっちの『エージェント』?」掲載。
  • 『日経新聞』(2月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第10回目、「『エレメント』構造デザイナー セシル・バルモンドの世界」(東京オペラシティアートギャラリー)評掲載。
  • 『新潮』(3月号)の「小説家52人の2009年日記リレー」に参加(4/23-29)。

1月

  • 「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」(東京都現代美術館 2/2-3/22)に『DAWN』(平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイ) 出品。
  • 『音楽の友』(2月号)に連載「ショパンをもっと知りたい~『葬送』の取材ノートから」の第11回目「ショパンの家族~母ユスティナ」掲載。
  • 『FRaU』(2月号)に連載「Fashion series」の第10 回目『魔術師の瞳~BVLGARI』掲載。
  • 『日経新聞』(1月14日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第9回目、「レベッカ・ホルン展」(東京都現代美術館)評掲載。
  • 『週刊文春』(12.31、1.7新年特別号)の「人の間に美しい酒」コーナーにエッセイ「釣り好きの祖父の酒」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(2月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第10回目「『つぶやき』という無数の矢印」掲載。